先日、風邪をひいたときのこと。
いつもは特に荒れない唇が、なぜか急にガサガサになりました。
乾燥の季節だからかな、と思いつつ気になって調べてみたら、思い当たることだらけだったのです。
唇は、話す・食べる・表情をつくるなど、日常的にとてもよく動くパーツ。
しかも皮膚ではなく「粘膜」でできているため、紫外線や乾燥、体調の変化の影響を強く受けやすいそう。
さらに風邪をひくと、唇を潤している粘液腺の働きが弱まり、十分な潤いが保てなくなります。
発熱や体調不良によってビタミンCやB2などの栄養素が消耗されることも、荒れやすくなる原因のひとつ。
また、唇は内臓の状態を映しやすい場所とも言われ、上唇は胃、下唇は腸の調子と関係が深いのだとか。
外食続き&寝不足が続いていた今回の私の状態は、まさにそれでした。
リップクリームで外から守るだけでなく、体を休め、栄養を補うことも大切。
風邪をきっかけに、「唇は体調のサイン」だと実感した出来事でした。
リップを塗っても荒れる人向けに、保湿できるリップクリームの選び方もブログに載せてあるので、気になる方は読んでみてくださいね♪



